とりあえず、ディスク同梱の外伝を先に一通り見てから、見た方が良いのだけど・・・。

バンダイチャンネルでも外伝の扱いが無く、いきなり ”- 流星の双子 -” 編を見始めると、なんでインがイザナミと呼ばれているのかが分からないまま、エンドロールに行ってしまう。

ストーリーの展開としては、
DARKER THAN BLACK −黒の契約者−
DARKER THAN BLACK -黒の契約者- 外伝
DARKER THAN BLACK −流星の双子(ジェミニ)−
の順なので、この順番で見られる人は、この順で見るのがオススメ。

外伝の扱いが、”2009年12月から2010年7月までリリースされたテレビアニメ第2期『DARKER THAN BLACK -流星の双子-』のDVD・Blu-rayの偶数巻に各1話ずつ収録されている、テレビアニメ未放送の新作OVA。全4話。(by Wikipedia)” なので、レンタルないしディスク買ったら、偶数巻の外伝だけ見るとか手間ではあるのだけど・・・w。

シーズン1期目(黒の契約者)が24話だったのに対して、2期目と呼ばれる ”- 流星の双子 -” は12話。
かなり詰め込んで話しが展開するため、もうちょっと余裕や伏線が欲しかったなぁと、良いアニメなだけに残念な所が残った。
感想として、ネタバレが入ってしまうので上手く伝えにくいのだけど、ケリをつけるという言葉の深さの中で、身体能力だけでヘイが戦い続ける様に感動。

公式B-CH (1話目無料)

Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+

世界観が受け入れられないと、かなり見ていてしんどいアニメだと思う。

あの夜、君の見た星空を僕は知らない

「地獄門(ヘルズ・ゲート)」が出現した東京。それと呼応するように現れたのは、特別な能力と引き換えに心を失った「契約者」たちだった。BK201「黒の死神」と呼ばれている契約者・黒。敵の契約者たちとの闘い。悲しき過去を持つ女たちとの出会い、そして別れ。「ゲート」をめぐる争いは激しさを増してゆく……。

契約者たちが、殺伐と争いを繰り広げながら真実へと近づいていく過程が描かれている。

ちょっと暗いイメージを受けるけど、音楽が菅野よう子さんなので、戦闘シーンや描画に音と音楽が綺麗にはまって、殺伐感を感じさせないのが凄い。

ストーリーに好き嫌いがあると思えるが、おっさんから見てもヘイはカッコイイ。
契約者という別の既成概念枠を取り入れたアニメではあるが、人としての心理描写も所々に現れていて、ぐっとくる所があるアニメでした。

公式B-CH (1話目無料)

Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+

守人シリーズなのに、これ以降が全くアニメ化されないのが残念でもある作品。

短槍使いの女バルサは、青弓川に流された新ヨゴ皇国の第二皇子チャグムを救う。彼はその身に、この世(サグ)と重なって存在する異世界(ナユグ)の水の精霊ニュンガ・ロ・イム〈水の守り手〉の卵を宿していた。チャグムの母、二ノ妃は、バルサにチャグムを連れて逃げるよう依頼する。新ヨゴの建国伝説では初代皇帝トルガルが水妖を退治したとされ、水妖に宿られたチャグムを、皇国の威信を守るため父帝が秘密裏に殺そうとしているのだ。同時に、チャグムは、ニュンガ・ロ・イムの卵を食らうナユグの怪物ラルンガからも命を狙われていた。チャグムを連れて宮から脱出したバルサは、卵がチャグムの体を離れる夏至まで、幼馴染の呪術師タンダやその師匠のトロガイと共にチャグムと暮らし始める。バルサもかつて幼い命を奪われかけ、父の親友で短槍の達人ジグロに助けられて故郷カンバルを離れた経験があった。そのころ星読博士のシュガは、チャグムに宿った卵の精霊がかつてトルガルが倒したとされる水妖と同じだと考え、過去の記録を調べはじめる。そこでシュガは、トルガルの伝説が歪曲されたものであるということと、本当はニュンガ・ロ・イムが雨を降らせて作物を助ける存在だということを知る。

バルサが単槍使いの護衛でありながらも、女性としての母性本能でチャグムを護ろうとする部分が、所々に垣間見えてとても良いです。水妖に宿られると、死が運命であるとされているに関わらず、それに打ち勝とうとする人としての葛藤とドラマに魅入ってました。

続編もぜひ見てみたいものです。

公式B-CH

Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+

A3版でマンガが発売されたのを持っていたのだが・・・。

大学受験に失敗し、浪人をすることとなり全てのマンガを段ボールに詰め、大学に受かったら開けて思いっきり楽しもうと思い、予備校に通うために上京している間に、そんな私の思いなどは知らない親が、従妹の甥っ子に勝手に段ボールごと引き渡してしまっていたという・・・悲しい思いでが思い出される作品。

”ネオ・ヒロイック・ファンタジア”のコピーに違わないストーリー。
今思うと、ガンダムが好きから、安彦良和とつながり、思わぬ感動を得られたのに感謝。

徳間書店B-CH

Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+

マンガで読んで、劇場を見に行けなかった。
当時、レンタルビデオで出て作品を見た記憶がある。

記憶が正しければ、アフレコを先に録って、その後、製作を行い、キャラクタが正しい口の動きに合わせて描画するという斬新な方法で作られた作品だったと思う。
なんと言っても、当時、劇中に出てくるバイクが斬新で格好良かった。

バンダイチャンネルで、短話でも見られるのだけど、月額見放題に入っているという素敵な状態。

1988年7月、第三次世界大戦勃発。
そして、2019年、メガロポリス東京・・・。
健康優良不良少年グループのリーダー・金田は、荒廃したこの都市でバイクを駆り、暴走と抗争を繰り返していた。ある夜、仲間の鉄雄は暴走中、奇怪な実験体の少年と遭遇し、転倒負傷。呆然とする金田たちの前で、彼らは軍の研究所へと連れ去られてしまう。
鉄雄救出のために研究所へ潜入を試みる金田。だが、彼はそこで、過度の人体実験により新たな「力」に覚醒した、狂気の鉄雄を見る・・・。
一方、研究所内の特殊ベビールームでは、実験体の少女が、「最高機密=アキラ」の目覚めを予言。
鉄雄は自らの力の謎に近づくべく、地下深く眠る「アキラ」への接近を開始した・・・。

内容はぶっ飛んでるように見えて、劇中での人物の行動は常識的な人の理解の中で進行してるところが個人的に好感でした。

Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+