怪異についてイロイロと話しが展開する作品。

制作年見て、そこそこ前だったんだなーと思ったのだけど、古さを全く感じさせないクオリティだと思う。
ストーリーの中で活字画面がいくつか瞬間的に出てくるので、認識できないとストレスがたまる人も居るのでは無いかと。。。

1話目を見て、行けそうだと思えば、最初のシリーズだけでも見るのもありだと思います。

公式B-CH (1話目無料)

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歴史上、本来男性であった登場人物が女性となり、過去の歴史を既にしている主人公が、タイムスリップして、あれやこれやするアニメ。

史実が少しずつ変わっていく展開が、それなりに歴史を知っていれば楽しめるかもしれない作品。
どのみち、歴史ラブコメ、プチハーレムなので好き嫌いが分かれる作品だと思います。

それなりによさげなところで、ストーリーが完結している作品ですが、ラノベ原作なので続きがあるのかどうか知りたいところです。

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これは英雄へと至る物語――。

http://www.madan-anime.jp/

娘と一緒に見ている、2014年秋アニメ。

戦姫が7人いると言うストーリーから想像して、ハーレム系の話しかと思いきや、かなりヒロイックなネタも含んでいて、見ていて楽しい。
後、話しのテンポがかなり良い感じ。

原作がまだ完結していないのがちょっと気になるところです。

公式B-CH (1話目無料)

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守人シリーズなのに、これ以降が全くアニメ化されないのが残念でもある作品。

短槍使いの女バルサは、青弓川に流された新ヨゴ皇国の第二皇子チャグムを救う。彼はその身に、この世(サグ)と重なって存在する異世界(ナユグ)の水の精霊ニュンガ・ロ・イム〈水の守り手〉の卵を宿していた。チャグムの母、二ノ妃は、バルサにチャグムを連れて逃げるよう依頼する。新ヨゴの建国伝説では初代皇帝トルガルが水妖を退治したとされ、水妖に宿られたチャグムを、皇国の威信を守るため父帝が秘密裏に殺そうとしているのだ。同時に、チャグムは、ニュンガ・ロ・イムの卵を食らうナユグの怪物ラルンガからも命を狙われていた。チャグムを連れて宮から脱出したバルサは、卵がチャグムの体を離れる夏至まで、幼馴染の呪術師タンダやその師匠のトロガイと共にチャグムと暮らし始める。バルサもかつて幼い命を奪われかけ、父の親友で短槍の達人ジグロに助けられて故郷カンバルを離れた経験があった。そのころ星読博士のシュガは、チャグムに宿った卵の精霊がかつてトルガルが倒したとされる水妖と同じだと考え、過去の記録を調べはじめる。そこでシュガは、トルガルの伝説が歪曲されたものであるということと、本当はニュンガ・ロ・イムが雨を降らせて作物を助ける存在だということを知る。

バルサが単槍使いの護衛でありながらも、女性としての母性本能でチャグムを護ろうとする部分が、所々に垣間見えてとても良いです。水妖に宿られると、死が運命であるとされているに関わらず、それに打ち勝とうとする人としての葛藤とドラマに魅入ってました。

続編もぜひ見てみたいものです。

公式B-CH

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魔王「この我のものとなれ、勇者よ」
勇者「断る!」

ってことで始まるアニメ。

中世ヨーロッパの時代背景を色濃く残しながら、戦争と平和について物語が進んでいく。
おのろけシーンもちらほらあるが、私自身はそんなに嫌気もしないで見られた。

ストーリー展開が秀逸なので、特に色恋的な部分は目立たなかった。
固有名詞の名前というモノが全く出てこないのに、展開するのも見所。

密かに2期目を期待しているのだけど、出るのかなぁ?

公式B-CH

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