OVA で展開、構成変更、シーン追加されて、MOVIE EDITION となるのですが、どちらも絵のクオリティの凄さに当時は圧巻。

マクロス特有の三角関係が、男性陣2名で展開されるストーリも、戦闘シーンと歌で見せる映像も文句なし。
ガンダムにはガンダムの良さがあるけど、マクロスにはマクロスの良さがあるなぁと、改めて感じる作品。

ところで、YF-20 ってどこいったんだろ・・・。

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地上波での放送は、地方に住んでいたため作品を知ったのは映画からでした。

なので、映画を見た後、数年してからTV版を視聴。
大人になってからTV版を見たせいか、恋愛に対する考え方や心の動きなどに妙に共感。

時間の無い方は、映画版からの視聴をお勧めします。
綺麗にまとまっていて、とても好印象な作品です。
1984年に制作されている映画ですが、今でも十分綺麗に見られるクオリティです。

時間があれば、両方を見比べてみるのも楽しいのではないでしょうか。

P.S.
マクロスなので”ま行”に分類かと思いきや、正式タイトルだと”た行”になるという・・・。
II までがタイトル違うのか。

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マンガで読んで、劇場を見に行けなかった。
当時、レンタルビデオで出て作品を見た記憶がある。

記憶が正しければ、アフレコを先に録って、その後、製作を行い、キャラクタが正しい口の動きに合わせて描画するという斬新な方法で作られた作品だったと思う。
なんと言っても、当時、劇中に出てくるバイクが斬新で格好良かった。

バンダイチャンネルで、短話でも見られるのだけど、月額見放題に入っているという素敵な状態。

1988年7月、第三次世界大戦勃発。
そして、2019年、メガロポリス東京・・・。
健康優良不良少年グループのリーダー・金田は、荒廃したこの都市でバイクを駆り、暴走と抗争を繰り返していた。ある夜、仲間の鉄雄は暴走中、奇怪な実験体の少年と遭遇し、転倒負傷。呆然とする金田たちの前で、彼らは軍の研究所へと連れ去られてしまう。
鉄雄救出のために研究所へ潜入を試みる金田。だが、彼はそこで、過度の人体実験により新たな「力」に覚醒した、狂気の鉄雄を見る・・・。
一方、研究所内の特殊ベビールームでは、実験体の少女が、「最高機密=アキラ」の目覚めを予言。
鉄雄は自らの力の謎に近づくべく、地下深く眠る「アキラ」への接近を開始した・・・。

内容はぶっ飛んでるように見えて、劇中での人物の行動は常識的な人の理解の中で進行してるところが個人的に好感でした。

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