「トップをねらえ!」 の話しをしないで、いきなり「トップをねらえ2!」。

1stの、「トップをねらえ!」 を見て、何の前情報無く、「トップをねらえ2!」を見始めると、なんでそうなったのか全く分からない展開で話が進展。
最初、違うアニメを見てるんじゃ無いかと思えたぐらい、ストーリーが繋がらなかったデス。

OVA のためかそんなに有名では無いですが、80年代にオリジナル作品が作成されて、20年後に続編?が制作されるという、GAINAXを代表する庵野作品ではないでしょうか。

公式B-CH

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OVA で展開、構成変更、シーン追加されて、MOVIE EDITION となるのですが、どちらも絵のクオリティの凄さに当時は圧巻。

マクロス特有の三角関係が、男性陣2名で展開されるストーリも、戦闘シーンと歌で見せる映像も文句なし。
ガンダムにはガンダムの良さがあるけど、マクロスにはマクロスの良さがあるなぁと、改めて感じる作品。

ところで、YF-20 ってどこいったんだろ・・・。

マクロスオフィシャルサイト

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こちらも OVA で展開された作品。

初代マクロスの前のストーリーを構成しており、初代マクロス中のロイ・フォッカーの女性に対する心象がなぜそうなったかが分かる作品。
個人的に共感できる部分が多く、あぁ、そうだよなぁと・・・遠い目。

ストーリーは、フォッカーとは関係なく、神話的な伝承と、ロボット、古代文明、マクロス特有な微妙な片思い含む三角関係でもって展開されます。

F(フロンティア) 以前の作品は、全てが F(フロンティア)の作中にそれとなく出てくるので、どっちを先に見た人も楽しめる構成になっていると思います。

公式

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OVA で展開されたためか、あまり知られていない様な気がする作品。

ちゃんと、前作の時代設定を引き継いでおり、歌が戦闘に影響を与える重要な部分は外さず、それでいて作中の展開にはちゃんとトライアングラー状態を織り交ぜるあたりが子憎い作品。
他のマクロス作品にありがちな、うやむやのまま終わらすのでは無く、OVA としてちゃんと完結させている点も、好評価ポイントかな。

連日、マクロス続きで申し訳無いですが、もう少しお付き合いください。

マクロスオフィシャルサイト

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